テレビの時間

【速報】『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』一挙放映決定!

『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』が、NHK Eテレで、7月30日・31日の二日連続で、全10話が一挙放送されます! ・・・といっても、新聞のテレビ番組欄を見ても載ってない番組なので、どれぐらいの人が見ているかおぼつかないのです...
『姿三四郎』グラフィティ

『姿三四郎 コレクターズDVD 【昭和の名作ライブラリー 第102集】』が届いたので、レビューしてみた 

6月22日にアマゾンで予約注文した『姿三四郎 コレクターズDVD 【昭和の名作ライブラリー 第102集】』が、発売日前の6月28日に自宅に届きました。そこで、実際の商品を紹介しながら、レビューしてみようと思います。 現在、1日ディス...
『姿三四郎』グラフィティ

【速報】『姿三四郎 コレクターズDVD 』ついに発売! 待ってました!!!

姿三四郎 コレクターズDVD 【昭和の名作ライブラリー 第102集】 竹脇無我主演のTV版『姿三四郎』全26話が、ついに初DVD化されました! いやあ、待った、待った!こんなに待っちゃっていいのかってくらい、待ちました...
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「柔道映画」の世界

「柔道映画」を概観する 黒澤明が戦時中に監督デビュー作として『姿三四郎』を撮って以来、その影響を受けてマンガ界やテレビ映画の世界で、数多くの「柔道物」が創作されてきた歴史を見て来ました。 今回は、映画界での「柔道物」の歴史を見...
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『紅三四郎』と『暗闇五段』──「柔道マンガ」の系譜をたどる

『イガグリくん』福井英一(昭和27年・1952年)──元祖・柔道マンガ! 「柔道マンガ」の始まりが福井英一の『イガグリくん』だとすることに、異存のある人はいないと思います。 『イガグリくん』は月刊『冒険王』に昭和27年...
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これが「スポ根」だ!──梶原一騎奮闘録

「スポ根」といえば、梶原一騎をまっ先に語らねばなるまい じつはマンガの変革期が来ていた! 「1970年代狂騒曲」で少し触れましたが、あらためて「スポ根」を取り上げたいと思います。 「スポ根」というと、単なるサブカルチュア...
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テレビ『姿三四郎』竹脇無我版(1970年)の製作意図とは?

「新番組企画案」から見る『姿三四郎』 『姿三四郎』(日本テレビ、1970年)の「新番組企画案」なるガリ版刷りの小冊子が手元にあります。Yahoo!オークションで手に入れたものです。普通「企画書」というのは、プロデューサーが番組制作を...
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『姿三四郎』の頃──テレビ「柔道ドラマ」の歴史をたどる

テレビ「柔道ドラマ」の流れを概観する このあいだ紹介したYouTubeの『姿三四郎』(竹脇無我版)ですが、毎週日曜日頃に2話ずつ順調にアップし続けてくれています。先週は土曜日に第17話・第18話をアップしてくれたので、さっそくDVD...
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送襟絞──新井千鶴VSタイマゾワ【東京オリンピック2020】

新井あらい千鶴ちづるVSマディナ・タイマゾワの一戦は、戦慄物でしたね!新井の送襟絞おくりえりじめにタイマゾワが絞しめ落とされて、16分41秒という長い勝負に決着がつきました。オリンピック柔道で絞め落とされる光景というのは見たことがなかった...
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「おだづもっこ」という方言の意味を考える──NHK『おやすみ日本 眠いいね!』

宮藤官九郎が「おだづもっこ」について『おやすみ日本』で語っていた話 巨大人形「モッコ」が今、東北から東京を目指して歩いている。 モッコの身長は約10メートル! 巨大な操あやつり人形だ。 これは東京オリンピック開催...
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