2011-07

わが太平洋戦争

えっ!まだ太平洋戦争は終わってなかったのか?──昭和30年代の少年マンガ誌

昭和30年代の少年マンガ誌というメディアが果たした役割と、戦後昭和少年に受け継がれた戦争の記憶と第1次戦記ブームの実相を紹介する。
わが太平洋戦争

夏・蛍・火垂るの墓

野坂昭如の歌『蛍』と小説『火垂るの墓』に出会った学生時代。彼の過酷な戦争体験に想いを寄せ、ジブリのアニメ作品が世界の人々に届いている現象の意味を読み解く。
テレビの時間

小松左京逝く

小松左京の作品群を回想し、日本のSF文化発展の上で作者が果たした役割の大きさを確認しながら、追悼する。
小さな庭の物語

ハヤブサ現る!

庭に現れたハヤブサの体験から、その生態と魅力を見つめ、身近な自然に潜む野生の厳しさへの理解を深める。
乞食眼レーダー

なでしこジャパン、W杯世界№1おめでとう!

なでしこジャパンの第6回サッカー女子W杯ドイツ大会での初優勝を讃えるとともに、日本女性を象徴する「大和撫子」の写真を掲載。
テレビの時間

『水戸黄門旅日記』という主題歌があった

『水戸黄門旅日記』の主題歌変更の経緯と意味を探り、時代劇から日本の歴史へと想像の翼をひろげる。
東日本大震災

南三陸町に行って来た

大震災後の南三陸町再訪の記録から、震災の現状といまだ見えてこない復興に想いを広げる。失われた風景と思い出との距離にとまどいながら。
乞食眼レーダー

星めぐりの歌

『星めぐりの歌』を作った宮沢賢治を想いながら、灯りの無い夜を過ごしている被災地の子供たちに想いを馳せる。
東日本大震災

会津と長州──歴史と未来

会津と長州の歴史的関係を軸に、『燃ゆる白虎隊』『白虎隊』『二本松少年隊』の歌の紹介を通して、日本の武士道精神の継承を考える。
東日本大震災

非常時の宮城に、菅政権のクソ大臣が喧嘩を売って来たぜ!

松本龍復興担当大臣が、宮城県知事に暴言を吐いて行った。それに激怒した筆者が、松本龍に対して暴言を吐いている一編。