被災者だって、酒ぐらい飲みたいよな

ども。ミロです。
素朴な疑問を抱きました。

支援物資というのは、第一には、生活必需品が届けられるのは分かります。
主食、水、衣服、毛布など。

しかし、避難所で仮設住宅が出来るのを待つようになった今の段階では、
ときには嗜好品の配給があってもいいんではないでしょうか?

仕事はやりたくても出来ないし、
電気のない夜って、ひたすら長いんだよね。

酒でも飲んで寝るしかないのは、私も経験済みです。

だから、特に酒をたしなむ被災者には、酒があると嬉しいんじゃないかと思いました。

といっても、一升瓶をあてがうというのではなく、
缶ビール1本とか、ワンカップ1本とかが適当かな?

呑兵衛が飲み過ぎない工夫も必要でしょうね。

浜の被災者たちは、津波が自分の町を飲み込む様子を自分の眼で見てしまっている人たちなわけです。
人って忘れることによってしか、新しい出発ってできないんだよね。
忘れる手助けをすることも無意味ではないと思う。