『姿三四郎』グラフィティ

『姿三四郎』グラフィティ

『姿三四郎 コレクターズDVD 【昭和の名作ライブラリー 第102集】』が届いたので、レビューしてみた 

6月22日にアマゾンで予約注文した『姿三四郎 コレクターズDVD 【昭和の名作ライブラリー 第102集】』が、発売日前の6月28日に自宅に届きました。そこで、実際の商品を紹介しながら、レビューしてみようと思います。現在、1日ディスク1枚ずつ...
『姿三四郎』グラフィティ

【速報】『姿三四郎 コレクターズDVD 』ついに発売! 待ってました!!!

姿三四郎 コレクターズDVD 【昭和の名作ライブラリー 第102集】竹脇無我主演のTV版『姿三四郎』全26話が、ついに初DVD化されました!いやあ、待った、待った!こんなに待っちゃっていいのかってくらい、待ちました。初放送から52年目だぜ。...
『姿三四郎』グラフィティ

「柔道映画」の世界

「柔道映画」を概観する黒澤明が戦時中に監督デビュー作として『姿三四郎』を撮って以来、その影響を受けてマンガ界やテレビ映画の世界で、数多くの「柔道物」が創作されてきた歴史を見て来ました。今回は、映画界での「柔道物」の歴史を見ていきたいと思いま...
『姿三四郎』グラフィティ

『紅三四郎』と『暗闇五段』──「柔道マンガ」の系譜をたどる

『イガグリくん』福井英一(昭和27年・1952年)──元祖・柔道マンガ!「柔道マンガ」の始まりが福井英一の『イガグリくん』だとすることに、異存のある人はいないと思います。『イガグリくん』は月刊『冒険王』に昭和27年(1952年)3月号~昭和...
『姿三四郎』グラフィティ

これが「スポ根」だ!──梶原一騎奮闘録

「スポ根」といえば、梶原一騎をまっ先に語らねばなるまいじつはマンガの変革期が来ていた!「1970年代狂騒曲」で少し触れましたが、あらためて「スポ根」を取り上げたいと思います。「スポ根」というと、単なるサブカルチャーの流行現象にすぎないと思う...
『姿三四郎』グラフィティ

テレビ『姿三四郎』竹脇無我版(1970年)の製作意図とは?

「新番組企画案」から見る『姿三四郎』『姿三四郎』(日本テレビ、1970年)の「新番組企画案」なるガリ版刷りの小冊子が手元にあります。Yahoo!オークションで手に入れたものです。普通「企画書」というのは、プロデューサーが番組制作を認めてもら...
『姿三四郎』グラフィティ

『姿三四郎』の頃──テレビ「柔道ドラマ」の歴史をたどる

テレビ「柔道ドラマ」の流れを概観するこのあいだ紹介したYouTubeの『姿三四郎』(竹脇無我版)ですが、毎週日曜日頃に2話ずつ順調にアップし続けてくれています。先週は土曜日に第17話・第18話をアップしてくれたので、さっそくDVDに焼いてテ...
『姿三四郎』グラフィティ

送襟絞──新井千鶴VSタイマゾワ【東京オリンピック2020】

新井あらい千鶴ちづるVSマディナ・タイマゾワの一戦は、戦慄物でしたね!新井の送襟絞おくりえりじめにタイマゾワが絞しめ落とされて、16分41秒という長い勝負に決着がつきました。オリンピック柔道で絞め落とされる光景というのは見たことがなかったの...
『姿三四郎』グラフィティ

TV版『姿三四郎』竹脇無我/主演【ないしょの話】

・・・全14話を見て、録画もしてしまった。信じられん! あの時代に、全話を録画した人がいたとは!このブログでも、『姿三四郎』の話題は何度か取り上げたけど、そのたびに結構読まれているので、たぶん同世代でファンの方がいるのであろうと思い、【速報...
『姿三四郎』グラフィティ

モハメド・アリVSアントニオ猪木、格闘技世界一決定戦(1976年)

もう四十年前になるのか!テレビの前に張り付いて、ゴングはまだか! と、待ちかねたあの瞬間が自分の中で蘇りました!「世紀の凡戦」などと書き立てた新聞などもあったように記憶しているが、私は「これこそ真剣勝負なんだ!」と震えが止まりませんでした。...