ハンギングバスケット

マイ・ハンギングバスケット

私の作ったハンギングバスケットを少しだけ紹介します。「とうほく蘭展」で発表したものです。らん展会場の様子も、合間にはさんでおきます。エメラルド・ファンタジーこれは白い葉ボタンをメインに、アメリカイワナンテン、ステラ、イベリス、ハナカンザシな...
ハンギングバスケット

とうほく蘭展、開幕!

とうほく蘭展2008、開幕しました。といっても、すでに3日が過ぎ、東北の園芸関係者のお祭りも、残すところあと2日となりました。おかげさまで、主催者展示の『空中庭園』も大好評で、来場された皆さんに楽しんでいただけたようで、ほっとしました。また...
小さな庭の物語

セロジネ・インターメディア

セロジネ・インターメディアピーターラビットが見つめているのは、セロジネ・インターメディアです。バニラのような甘っとろい香りを放ちます。昨年購入したばかりなので、まだ小さいです。あまり、肥料もやった記憶がないし…こんな無精な園芸家の下でよくぞ...
小さな庭の物語

西洋ヒイラギナンテン ‘チャリティー’

西洋ヒイラギナンテン ‘チャリティー’西洋ヒイラギナンテンです。多分、十年以上前からうちにあります。ことしは、いつになく花穂が大きいようです。雪が降るのは早かったけど、その後の気候は割と暖かめに推移してきたので、そのせいもあるかなと思ってい...
ハンギングバスケット

とうほく蘭展、準備中!

新年おめでとうございます。本年もよい年でありますように皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。さて、2008年もあけましたね!あんなことやこんなことや、やりたいことはいっぱいありますが、なにはさておき最優先なのが、私の場合、『とうほく蘭展&バラ...
乞食眼レーダー

「乞食の眼」と「星のおじさん」

なんの説明もせずに使って来た「乞食こじきの眼め」という言葉ですが、きょうはそれについて語りたいと思います。この言葉にはじめて出会ったのは、草下英明さんの隠れた名著『鉱物採集フィールド・ガイド』(草思社、1984年第3刷)の中でした。草下さん...
“緑の指”図書館

ヴィタ・サクヴィル=ウエスト Vita Sackville-West

経験と教科書がくい違ったら、教科書に逆らうのがいい園芸家だ。イギリスの当時のベストセラー作家にして詩人、園芸家である、ヴィタ・サクヴィル=ウエスト(1892~1962)の言葉。ヴィタ・サクヴィル=ウエスト1930年にシシングハースト城を購入...
“緑の指”図書館

ターシャ・テューダー Tasha Tudor

私がターシャ・テューダーを知ったのは『ターシャ・テューダーのガーデン』(1997年初版 文藝春秋)という本を書店で手にしたときでした。10年近く前のことです。そこで見たターシャの庭は、どう見ても当時日本で流行していた「イングリッシュ・ガーデ...
“緑の指”図書館

ガートルード・ジーキル Gertrude Jekyll

植物を育てるのが上手な人を、have a green fingers「緑の指を持っている」と英語では表現します。このブログのタイトルの半分もそこから来ています。きょうから始める《“緑の指”図書館》では、花やガーデニングに関係のある本を取り上...
小さな庭の物語

シャコバサボテン

冬じまいしてから2週間ほどたったでしょうか?戸外の軒下に置いてあった鉢物を、日の当たる廊下と居間に入れ込んだんですがシャコバサボテン“ダークマリー”がいま満開です。購入してから5年たったものですが、年々大きな株になりながら、毎年咲いています...