“緑の指”図書館

ガーデニングは「楽園創造」である!

きょうは「ガーデニング」の本質がわかる凄いお話をしちゃいます!いつものようにちょっとだけ長くなるけど、最後まで付き合っていただけると嬉しいです!さて、いつものように、1冊の本の紹介から始めます。『英国ガーデン物語 庭園のエコロジー』 (赤川...
小さな庭の物語

ちょっと一服……

春のような日差しで、ちょっと庭に出てみました。もう雪は残っていません。外をぶらっと歩いてみたら、春の兆しが何か見つかりそうな暖かさです。僕の庭の春をお届けします。スノードロップいつの年も、春真っ先に咲きますね。福寿草もやっと蕾を上げてきたと...
乞食眼レーダー

バビロンの空中庭園

「バビロンの空中庭園」は、古代ギリシアの数学者フィロンが選んだ「世界の七不思議」の一つとして有名ですが、「ハンギング・ガーデン」などとも呼ばれているようなので、ハンギングバスケットマスターのミロとしてはずっと気になっていました。下に掲げる図...
ハンギングバスケット

ハンギングバスケットの作り方

shadowさん、こんばんは。コメントでのご質問に、こちらからお答えしますね!「ハンギングバスケットを始めて知ったのですがこれはどんな花を飾ってもいいものなんですか?またルールとかもあるのでしょうか?もう少し詳しく教えてくれませんか。お願い...
ハンギングバスケット

マイ・ハンギングバスケット

私の作ったハンギングバスケットを少しだけ紹介します。「とうほく蘭展」で発表したものです。らん展会場の様子も、合間にはさんでおきます。エメラルド・ファンタジーこれは白い葉ボタンをメインに、アメリカイワナンテン、ステラ、イベリス、ハナカンザシな...
ハンギングバスケット

とうほく蘭展、開幕!

とうほく蘭展2008、開幕しました。といっても、すでに3日が過ぎ、東北の園芸関係者のお祭りも、残すところあと2日となりました。おかげさまで、主催者展示の『空中庭園』も大好評で、来場された皆さんに楽しんでいただけたようで、ほっとしました。また...
小さな庭の物語

セロジネ・インターメディア

セロジネ・インターメディアピーターラビットが見つめているのは、セロジネ・インターメディアです。バニラのような甘っとろい香りを放ちます。昨年購入したばかりなので、まだ小さいです。あまり、肥料もやった記憶がないし…こんな無精な園芸家の下でよくぞ...
小さな庭の物語

西洋ヒイラギナンテン ‘チャリティー’

西洋ヒイラギナンテン ‘チャリティー’西洋ヒイラギナンテンです。多分、十年以上前からうちにあります。ことしは、いつになく花穂が大きいようです。雪が降るのは早かったけど、その後の気候は割と暖かめに推移してきたので、そのせいもあるかなと思ってい...
ハンギングバスケット

とうほく蘭展、準備中!

新年おめでとうございます。本年もよい年でありますように皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。さて、2008年もあけましたね!あんなことやこんなことや、やりたいことはいっぱいありますが、なにはさておき最優先なのが、私の場合、『とうほく蘭展&バラ...
乞食眼レーダー

「乞食の眼」と「星のおじさん」

なんの説明もせずに使って来た「乞食こじきの眼め」という言葉ですが、きょうはそれについて語りたいと思います。この言葉にはじめて出会ったのは、草下英明さんの隠れた名著『鉱物採集フィールド・ガイド』(草思社、1984年第3刷)の中でした。草下さん...