テレビの時間

『青春とはなんだ』から始まる

『青春とはなんだ』から始まった日本テレビの青春ドラマシリーズを、『貴様と俺』『これが青春だ』『でっかい青春』『進め!青春』『飛び出せ!青春』『われら青春』の主題歌を取り上げて外観する。
わが映画

君のナイフは錆びていないか?

歌ってアクションできる新しいヒーロー石原裕次郎の歌『明日は明日の風が吹く』『錆びたナイフ』『風速四十米』に触れて、思い出をつづる。
乞食眼レーダー

太陽とはなんだ──石原慎太郎『太陽の季節』

映画『太陽の季節』を軸に、石原慎太郎の芥川賞受賞から弟石原裕次郎の登場、『太陽の季節』『狂った果実』『処刑の部屋』の太陽族映画三部作が日本に与えた社会的・文化的な影響を読み解く。
小さな庭の物語

花はマロニエ 咲きました!

赤花マロニエ(アメリカトチノキ)を起点に、『カスバの女』から喚起された「地の果て」のイメージをめぐって、この歌の魅力を語る。
東日本大震災

光とともにやって来た仮面ライダー!

東日本大震災をテーマにした仮面ライダーが子どもを救助する1枚の絵から、仮面ライダーが石巻市の復興の柱となることを願い、関連施設の現状を伝える。
小さな庭の物語

忘れな草をあなたに

庭で咲いた忘れな草から倍賞千恵子の『忘れな草をあなたに』へ想いが飛び、ヒット曲『下町の太陽』の思い出を語る。
東日本大震災

それいけ!アンパンマン 被災地へ!

やなせたかしの哲学に満ちた『アンパンマンのマーチ』を起点に、被災地で活躍する自衛隊、各国の救助隊、アメリカ海軍、ボランティアの人々、福島第一原発の現場職員たちに想いを馳せる。彼らもヒーローだ。
東日本大震災

4月29日東日本大震災復興キックオフディに思ふ

一人の日本人として、また、釣りバカとして、南三陸町の被災地や政治家及び東電の原発関係者たちへの思いをつづった一篇。
東日本大震災

大災害時の言葉──勝間和代

東日本大震災時の俳優や文化人たちの上滑りした発言に疑問を呈し、原発CMに出演しながら原発放射能漏れ事故擁護発言を繰り返す勝間和代女史を批判する。
東日本大震災

被災者だって、酒ぐらい飲みたいよな

被災者へのアルコール配給状況はどうなっているのか? 呑兵衛の筆者が、余計なお世話ながら心配する。